最新情報

Posted by wpmaster on 6月 06, 2017
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2017-6-6

815分」著者の美甘章子さんと父の進示さんが広島市内の小学校を訪問し、被爆の経験や許す心について話をしました。「生き延びて90歳を過ぎて皆さんにお話ができるのは本当にありがたいことだ。」と感謝の気持ちで目を潤ませていました。

この様子は広島市教育委員会の平和アーカイブDVDに収録されます。

Posted by wpmaster on 6月 02, 2017
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2017-6-2

広島原爆資料館 東館リニューアルにともない、ミュージアムショップも新しくなりました。図書の棚には、「8時15分」とともに英語の原作 “Rising from the Ashes”も陳列されています。ぜひご覧ください。

Posted by wpmaster on 6月 02, 2017
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2017-6-2

東京都板橋区教育委員会に「8時15分」113冊を寄付しました。

区立の小学校53校、中学校23校、板橋区立の図書館11館などの蔵書にしていただきます。

板橋区は今年、広島市での平和研修に中学生23名を派遣します。事前学習に「8時15分」を役立ててくださるそうです。

Posted by wpmaster on 5月 30, 2017
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2017-5-30

東京都北区教育委員会に「8時15分」50冊、“Rising from the Ashes” 13冊、「8時15分」朗読デイジー版1枚を寄付しました。

区立の小・中学校および図書館の蔵書にしていただきます。

 

Posted by wpmaster on 5月 18, 2017
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2017-5-18

盛岡市教育委員会に「8時15分」74冊を寄付しました。

市立の小・中・高等学校の蔵書としていただきます。

盛岡市は今年、中学生7名を広島に派遣して平和研修を行います。事前学習に「8時15分」を役立ててくださるそうです。

Posted by wpmaster on 4月 03, 2017
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◇2017年4月3日

今年も「815分」読書感想文コンクールを実施します。今回で第3回になります。

このコンクールを機会に多くの若い方が熱心に本を読んでくださっています。とてもうれしいことです。

今年も力作が集まることを期待しています。

詳しくはこちら

Posted by wpmaster on 2月 23, 2017
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2017-2-23

東京都中野区教育委員会に「8時15分」19冊、“Rising from the Ashes” 11冊を寄付しました。

区立の中学校および図書館の蔵書にしていただきます。

  

Posted by wpmaster on 12月 19, 2016
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◇2016年12月19日

美甘章子著書 “Rising from the Ashes: A True Story of Survival and Forgiveness from Hiroshima” ポーランド語版

が刊行されました。

ポーランド語

Amazon.ukから購入できます。

Posted by wpmaster on 11月 24, 2016
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◇2016年11月24日

「8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心」オーディオブックの配信をFebe! ではじめました。ぜひお聴き下さい。

朗読:俳優 谷尾宏之(たにおひろゆき)(6時間52分)

価格1080円(税込)

ご購入にはFebe! への無料会員登録が必要です。

ダウンロードはこちらから

https://www.febe.jp/product/235212

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(朗読録音中の谷尾宏之さん)

Posted by wpmaster on 10月 24, 2016
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◇2016年10月22日

広島市内にて「8時15分」読書感想文コンクール表彰式を開催しました。本の主人公、美甘進示さんにもご列席いただきました。著者、美甘章子さんはサンディエゴからスカイプ参加しそれぞれの受賞者に講評をしました。お互いを認め合い、許しあう心を持ってほしいという本のメッセージをどの読者も受け止めてくれて、とてもうれしい。と喜びを伝えました。(写真左から 主催者:二宮、高校生:八木さん、中学生:芳賀さん、小学生:西澤さん、一般:浜崎さんの代理 赤松さん)

受章者を代表して安田女子高校2年生八木彩佳(やぎあやか)さんがスピーチをしてくださいました。広島に生まれ育った自分には学ぶ機会があるが、自分と同世代の人たちの多くは被爆により今も苦しんでいる人がいることを知らない。私たち若い世代は次の世代にこのことを伝える責務がある。と決意を表明してくれました。

また、美甘章子さんと親交のある中西麻耶(まや)さんもスカイプ参加してくれました。中西さんはリオパラリンピック陸上日本代表として走り幅跳びで4位に入賞されました。長崎で被爆されたおじいさんのお話、周囲の無理解に苦しんだご経験から「恨みつらみではなく、許す心」の大切さを学んだと語ってくださいました。

表彰式のあと、参加者全員で被爆直後の進示さんの足どりを訪ねました。あいにくの雨でしたが、進示さんみずから説明をしてくださいました。被爆した日の夜を過ごした栄橋のたもとでは、川が傷ついた人々であふれた様子を語ってくれました。

東照宮では階段の険しさに一同、息をのみましたが、受賞者の西澤さんとその妹さんの小学生姉妹は果敢にも一番上まで登って進示さんの経験に思いを寄せてくれました。

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栄橋たもと

東照宮階段

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